ジョニー・マー・ミニ・ヒストリー
1963年ハロウィーンに、アイルランド移民の子としてマンチェスターに生まれる。1982年、Morrisseyを得意のトークで口説き、The Smiths結成。1987年、複雑な諸々の事情により、スミスを脱退。(解散後、モリシーはすぐにソロに転向。)スミスを解散させた張本人として、ファンやメディアのバッシングに遭い、隠遁生活を余儀なくされる。1988年、The Pretendersに加入するも短いツアーに出たっきり、すぐに脱退。その後、セッション・プレイヤーとして多数のミュージシャンのアルバムに参加。1989年、旧友マット・ジョンソンのThe Theに加入。1990年には初来日も果たす。二枚のアルバムを出したのち、The The脱退。1991年、New Orderのバーナード・サムナーとElectronic結成。三枚のグレイト・ファビュラス・エキサイティングなアルバムを残す。1999年頃、ついに自身のバンドHealers結成。2000年のフジ・ロックにもやって来た。
Healersバンド・メンバー
Drums : Zak Starkey/リンゴ・スターのご子息
Bass : Alonza Bevan/ex.Kula Shaker
Add Guitar : James Doviak
Keyboards : Lee Spencer(黎明期のみ)
Percussion : Liz Booney(同上)
Add Gui. : Adam Grey(同上)
そして、なんとご自身はシンガーも兼任。2001年、EP”The Last Ride”リリース。フルアルバム”Boomslang”は東芝EMIより2003/Jan.22リリース。2003年3月、”Johnny Marr + The Healers”として初来日。
その後は客演を多数こなし、現在モデストマウスのメンバーとして”We Were Dead Before The Ship Even Sank"をリリース(ビルボード誌初登場NO.1)、ワールドツアーの忙しい日々の中、2007年8月11日−12日サマーソニックにて4度目の来日。