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1983
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HAND IN GLOVE
- 溌剌として、誇らしげなモリシーが印象的なデヴュ曲です。どのLIVEヴィデオを見ても、モリシーもジョニーも
張り切っていて微笑ましいです。モリシーの歌詞はわたくし的解釈ですと、”ふたりで頑張ろうね”というものですが、 ジョニーはちょっと、嬉しいやら困るやらって感じかな。結末も、暗示的で怖いです。
ジョニーのハモニカがグっときますね。SINGLEよりもLIVEがやっぱり好きです。全然違う。
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THIS CHARMING MAN
- LIVEではテンポが速くなったり遅くなったりで、めちゃ速くジョニーが弾くとモリシーは歌うのが辛そうです。
ジョニーはこの曲を2分で作ったそうですが、曲は3分近くある。天才ですね。 後に、”THIS CHARMING MAN七連発のアルバムが出ますが、へんてこなREMIXの類はいただけません。
”MANCHESTER”がとっても恰好良いです。”LONDON”は篭っていて、風呂場で録音したのかと思わせられ ます。”PEEL SESSION”はお馴染みのもので、その他のREMIXは聴くに値しないものです。
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JEANE
- LIVEバージョンを聴いた事がないのですが、ざっと調べたところ、結構演ってるみたいなのになぁ。
”七連THIS CHARMING MAN”に収録されています。太鼓が非常に単調で、モリシーの歌いっぷりも 曲調に反してかなり平板ですがジョニーの伴奏は楽しげです。”ROUGH TRADE DEMO”という
ブートに入ってるJEANE”の方がハキハキしてて恰好良い気がしますが、別テイクだろうか。 ご存知の方はお知らせください。