BOSTON GLOBE APR.27.2007 (Interviewer : Mark Shanahan * Translated by MAKIO)
Q(BOSTON GLOBE):正直な所、ジョニー、あなたにとってスニーカーは演奏する上でどれほどに重要なの?
J(ジョニー):勿論、ビシッと決まった履き物は不可欠だよ。サー・アレック・ギネスという俳優は、まずキャラクター毎に靴を決めて、そこから役作りを始めるそうだよ。いいアドバイスだよね。正しい履き物を履くべきだし、そうしないと全てオジャンさ。
Q:PF FLYERSっていうんですってね。でも、あなたは特にステージ上では活発に動いたりしないじゃないですか?何故いつも座りっぱなしなんです?
J:きみ、僕のステージ見たことあるの?動かずにはおれない音楽の時もあるでしょ、体だって動いちゃうし。君が見たのはきっと静かな夜だったんだろうさ。
Q:あなたはこの靴のデザインにも関わっていますよね。何故こんな可愛いデザインに?
J:本当のところ、みんなと同じような履き方をしたくなくってさ。僕所有のお気に入り、クラシックフライヤーズをカスタマイズしたくなったんだ。ダークブルーが大好きなんだ。革素材も珍しいだろ?マンチェスターやポートランドみたいな湿った土地に住んでいるなら、おあつらえ向きだよ。
Q:あなたは靴フェチ?
J:靴フェチとは云えないけど、他のフェチではあるかも知れないな。
Q:フライヤーズのどんなスタイルがお気に入り?
J:PF ジョニー・マーのスーパーダークブルー!これからはコレだね!
Q:モデストマウスのアイザックや他メンバーには薦めていないの?
J:ちょっとだけ。アイザックとジョー(パーカッショニスト)はたまに履いているよ。タダで僕のを狙ってるのさ。
Q:最後にスミス曲について。”How Soon Is Now”の”Now”ってのはまだなの?
J:それはその時であり、たった今でもあるよ。