/*おまけ*エレクトロニク・PVご紹介コーナー*/
GET THE MESSAGE
激しい笑いに襲われる事必至です。映像の意味は全く解りませんが、万年青年のふたりがそぞろ歩いていたり、石垣に座って所在無さげなジョニーは爆笑というより、”なんじゃこりゃ?”という感じです。しかし、ロケ地はフィリピンのボルケーノだそうです。
FEEL EVERY BEAT
ガラ悪いバージョンのジョニーが、最後意味不明に大アップになりますので、ちょっと覚悟要ですがコーラスをしているらしい様が観れます。PVよりもドジャーズスタジアムでのライブ映像が度肝を抜かれる。白いジャージ上下・・・ジョニー史上最凶のガラの悪さ。
GETTING AWAY WITH IT
”うまく逃げおおせる”という意味合いのこの曲は、PSB色が強くニール・テナントが主役。万年青年のはずのバーニーが、何故かアンソニー・ホプキンスに見えてきた。TOTPに出演した映像も必見です。まあ映像は普通にTOTPなんですが何故か笑いが止まらないよ・・・。
DISAPPOINTED
アルバム未収録のサントラ曲です。ジョニーのギターはストラトで、またしてもガラ悪いバージョン。曲はPSB的であるが、ジョニーの爪弾くギターはファンキーです。矢印型の板に張り付いてぐるぐる回っている二人は何処までもウィアードゥで、観ているこちらは何とも複雑な気持ちでいっぱい。エレPVに出演している役者(?)さんの肉体は揃って芸術品のようです。
FORBIDDEN CITY
やっとセカンドからの曲です。以前、”とても恰好良いPVです。ジョニーは恰好つけてますが、恰好良いからいい。”などというアホの子みたいな感想を書いて非難ごうごうでした。が、云う事なしのジョニーファン必見映像。全身黒装束なのでスリム効果あり。やはりストラトよりもギブソンのセミアコがお似合いです。PV内の芸術品のような肉体の人とジョニーの動きがシンクロしていてナイスです。
FOR YOU
ロードムービー風なつくりの楽しげなPVです。ジョニーはサングラスで恰好付け過ぎ不遜な感じ、反対にやけに爽やかな屈託の無い笑顔のバーニー。楽しくツアー中の彼らと愉快な(怪しい)仲間たち。・・・しかしオチが・・・
LATE AT NIGHT
ふたりはたいして出てきませんが、ストーリーは解りやすいです。内容はオヤジ悪友仲間が数年ぶりに集まって街に繰り出したはいいが、少々はしゃぎ過ぎて最後はチンピラどもにボコボコにされる。でもまあ楽しい一夜だったぜ!という感じです。それらを暗がりで見つめるジョニーと、歌うバーニー。
VIVID
エレクトロニク史上最高の恰好良さとロマンチック美麗さを誇るPVです。ストーリーは相変わらずよく解りませんが、ジョニーのハモニカワークを映像から堪能でき、使用ギターは皆大好きパンダカラーリッケン330/12です。91-95年くらいのジョニーはお世辞にもスマートとは云えなかったのですが、ようやくまともなビジュアルでの登場にファンはホっとした事でしょう(こちらも黒装束スリム効果あり)。あまりにも恰好良いので、ジョニーの前をうろちょろするバーニーに殺意を抱きかねませんが、”ああっ、よく見えない!”くらいのチラリズムがジョニーは丁度良いのです。
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