Archive for the ‘レコーディング情報’ Category.

Xデー。

ジョニーのソロ・デビュー作、2013年2月25日、ワーナーよりリリース決定。

タイトルは”ザ・メッセンジャー”。

オフィシャルサイト

これからのジョニー。

ジョニーとニューヒーラーズの今後の予定です。

Billboard(オリジナルソース)

上記のロキノン訳

おおいに活動して下さい。

18ヶ月で2枚も?

ジョニーが(何度目かの)ソロアルバムリリースを仄めかしています。

ビルボード

今夏、クリブスはいくつかの夏フェスに出演する予定であり、現在2つのフェスが正式にアナウンスされています。

RockNess Festival, June 11th (SCOTLAND)
Kendall Festival, July 29-31st (UK)

クリブスはまた、5枚目のアルバム制作のためスタジオ入り間近とも伝えられていますが、上記記事(アカデミー授賞式前のインタビュー)によるとジョニーは18ヶ月以内に2枚のアルバムをリリースする計画があるとし、クリブス新譜制作に彼自身が参加するかどうかについては言及していない、とあります。

更にジョニーは、インセプションで共に仕事をしたハンス・ジマーとまた映画音楽を制作するつもりであると語っています。

ソロシングルリリース。

ジョニーがホームレス救済機関センターポイントに賛同し、チャリティソロシングルを10月4日にリリースします。曲は1969年発表Rabbit Mackeyの”Tendency To Be Free”(カバー)で、1969年は同機関が設立された年でもあります。他にもHard-FiがThe Stoogesの”1969”を、Get Cape. Wear Cape. Flyがボウイの”Space Oddity”をカバー。集まった楽曲は”1969 Key To Change”というアルバムにまとめられ、UKで最初の倫理的サイトFairsharemusic.comにてDL販売されます。

ソース:NME

2年間の休業宣言。

レディングのステージでライアンが”カサビアンは6ヶ月だけど、クリブスは2年間のブレイクを取る”とオーディエンスに発言しました。

Spinner

超意訳:ジョニー加入以来、アルバムをリリースしツアーをしてきたが2年間ほど休んで再結集する必要がある。次のアルバムがどうなるのかは全く解らない状態だ。

***

新譜制作順調宣言のジョニーから一転、先日のギャリーの件もあり、その先行きは暗澹たるものを感じさせます。(行き詰まっているから休暇を取る、というニュアンスですもんね)

自己同一性の危機。

つい先達て、ジョニーが新譜への抱負を語っていましたが、今回はギャリーからアイデンティティ・クライシスに陥っているというちょっと心配な報告が・・・

Yahoo UK & Ireland

超意訳しますと、キャリー曰く、悩みどころのひとつはいつものように地下室でちゃっちゃと作るか、数ヶ月アメリカへ行って大作を作るかという事と、何年も練ってきた未発表のアウトテイクを何とかしたい、という事、などなどだそうです。また、ギャリーは近々ソロアルバムをリリースしたい意向も示しているようです。

VIDEO HOUSEWIFE。

そして、これが新曲”HOUSEWIFE”のPVです。

(ゴスメイク・・・)

ライアンのNMEインタビューはこちらから。

HOUSEWIFE。

クリブス待望のニュー・シングル!

iTunesのみでのDL販売です。

(まさか、ジャケ写の主婦ふたりって・・・)

プロデュースはエドウィン・コリンズで、彼のスタジオでレコーディングされました。

合間の仕事諸々。

サントラ”INCEPTION”リリースデイト。

オフィシャル情報によると7月13日に決まったようです。

“Inception” Soundtrack Tracklisting
1. Half Remembered Dream
2. We Built Our Own World
3. Dream Is Collapsing
4. Radical Notion
5. Old Souls
6. 528491
7. Mombasa
8. One Simple Idea
9. Dream Within A Dream
10. Waiting For A Train
11. Paradox
12. Time

ジャケ写はこちら

久々の客演。

エドウィン・コリンズの次作(9月13日リリース)にライアンとジョニーがゲスト参加します。

NME

共作曲をプレイしているようです。以下詳細です。

‘Losing Sleep’
‘What Is My Role?’ (co-written with Ryan Jarman)
‘Do It Again’ (co-written with Alex Kapranos & Nick McCarthy)
‘Humble’
‘Bored’
‘In Your Eyes’ (co-written with The Drums)
‘I Still Believe In You’ (co-written with Ryan Jarman)
‘Come Tomorrow, Come Today’ (co-written with Johnny Marr)
‘It Dawns On Me’ (co-written with Romeo Stodart)
‘Over The Hill’
‘All My Days’ (co-written with Roddy Frame)
‘Searching For The Truth’

更にサントラ、そして7 Worlds Collide。

オフィシャル情報ふたつです。

1.ハンス・ジマー作曲の映画”インセプション”(7月23日公開、レオナルド・ディカプリオ主演、渡辺謙出演)のサントラにジョニーのギターがフィーチュアされているそうです。

The Playlist

2. マンチェスターアポロで5月26日に公演をおこなったクラウデッド・ハウスのショウにジョニー&ファミリーが参加し、4曲を娘や息子と演奏しました。

Even A Child (アルバム収録同様、娘のSonnyと。)
Please Please Please Let Me Get What I Want
There Is A Light That Never Goes Out
Four Seasons In One Day

息子NileはConnan and The Mockasinsというバンドとともにサポートしました。

Crowded House

** Glastonbury Warm Up Gig**
6月24日:The Hippodrome. Kingston Upon Thames, UK

ニューマテリアルと珍ジョーク。

ザ・クリブスが新譜制作に入っているようです。
(フェス地獄が来るのに)

BBC 6 MUSIC
BANG SHOWBIZ

ジョニー曰く、

”新曲は特にライアンのアイディアに変化が現れたようだ。キーボードに目覚めちゃったみたいなんだけど、音的には依然としてクリブスだし詞もいつも面白いからね。僕もわくわくしているんだ。ライアンはとっても素晴らしい発見に触発されて、僕たちは皆強固な労働倫理に基づき、真面目にクリブスの仕事に取り組んでいるんだ”。

かつてスミス、モデストマウス、ヒーラーズなどでプレイしたジョニーだが、先頃その音楽的才能が認められ、アイヴァー・ノヴェロ・アウォードのインスピレーション大賞に輝いた。また彼は、新しいギターとともにこの賞を祝おうというもくろみを明かした。

ジョニー、ジョークを飛ばすに、

”僕はこれから3時間ほど僕のギターをこしらえた人物に会ってくるつもりさ。それって、まあ云ってみれば、それがなんらか受賞出来る方法ってわけ!”。

妙ちくりんな探偵物のサントラに。

ジョニーはお似合い。

・・・かどうかは、皆様の目と耳とで是非お確かめ下さい。

ジョニー、NMEにサントラの件を語る”。

ジョニーが兼ねてより取り組んでいたトニー・クラッツ監督作品、アントニオ・バンデラス主演の探偵もの映画、”The Big Bang”のサウンドトラックが、年末までにリリースされそうです。ジョニー曰く、オーケストラで演奏されるような、空間的演出をエレクトリック・ギターで表現した。ワープレーベルのレコードみたいにね。探偵物っぽくも珍妙なイカシタ映画さ、などと語っております。また、クラッツ監督が何故サントラのコンポーザーにジョニーを指名したかというと、ジョニーが2000年から2003年にかけて活動していたバンド、ヒーラーズのファンだったからだそうです。

ヒーラーズのファンだったから。

よりによってヒーラーズ・・・。これは是非観に行かなくては。

リッケン12弦との歩みとフィルム・スコア。

ジョニーオフィシャルサイト情報の転載です。

1.Tony Baconの著書”Rickenbacker Electric 12-string: The Story of the Guitars, the Music, and the Great Players”に、ジョニーが自身とリッケンバッカーとの関わりなど述べているそうです。日本のアマゾンが一番安そうです。

2.兼ねてより制作しておりましたアントニオ・バンデラス主演の映画 “The Big Bang” サントラが完成間近である、との事です。撮影は3月半ばに終えており、ジョニーは仕上げに4月いっぱいかかりそうとの事です。

venus 4。

ロビン・ヒッチコックが”Ole タランチュラ!”以来Venus3とともに
こしらえた新譜”Propellor Time”にジョニーも曲を提供しています。

Ordinary Millionaire” (詞:ロビン/曲:ジョニー)
ちょっとだけギターも弾いてます。

*オフィシャルPVのyoutube映像をリンクしております。

アルバムの実際の発売日は今月22日ですが、アマゾンでは4月6日となっています。