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2007年1月 アーカイブ

2007年1月22日

随想よ永遠(とわ)に

サイト移転でデザインを一新しようかとも思っていたが、現在のものが自身で考える最良だと思い込んでしまっていて、リニューアルになかなか踏み切れない。お客さん方には大抵、”見やすい、解りやすい”とのお言葉を頂く。サイト冥利に尽きる。大変有り難いと思っています。

サーバを替えてステキと感じた事は沢山あるが、その最たるものはcgiだ。cgi-binのディレクトリが無く、好きな所に設置出来る事、perlのパスが.user/local/bin/perl/と、user/bin/perl両方イケる事である。つまり、cgiファイルとデータ、イメージ、htmlファイルを別ディレクトリに置く必要がないわけだ!これは嬉しいよね!


所で、これはMovable Typeというプラットフォームで、いわゆるブログ構築に特化されている。戯れにインストールしてみたのだが、暫く使い勝手を試してみようと思う。新しく、なにかをインストールしたりするのが根っから好きさ。たといその機能を使いこなす事が出来ずとも。そういえば画像はどうやってアップするのだろうか。

これからも適当な感じでネタ満載、嘘や虚構どんとこいって感じでギリギリ限界に挑戦な勢いでやって行こうと思ってます。マキヲのニュー随想をどうぞ宜しくお願いします。

Style Catcher

Movable Type(以下MT)には、Style Catcherというテンプレートを瞬時に変更するプラグインがある。私がサーバにインストールした最新MT3.33は、このStyle Catcherが同梱されているはずなのだが、どうも無いっぽかったので、わざわざDLして設定した。結構面倒臭かった。

設置してはみたのだが、どうもテンプレートってやつは・・・ゴテゴテしいのよりも結局地味めなのに落ち着いてしまう。しかしMTはいじりがいのあるブログ・プラットフォームだなあ。ぼちぼち遊んで行きたいと思う。

†サーバ移転の弊害
こないだまで(年末年始くらい)の随想が旧サーバからバックアップする前に消えてしまった。がっかり・・・カムバック、俺データ。


こんな話ばかりだといい加減バッテンボタンを押されそうなので、随想ネタに戻ろう。

最近知って衝撃だった事を2-3挙げておく。
1.中川翔子の父が中川勝彦だった事。
(中川勝彦は、本田恭章とともに中学高校時代のアイドルである)
2.さかなくんがCoccoの兄だった。
(そういえば顔そっくりだわ)
3.DJ OZMAがキシダンのやつだった。
(DJなんちゃらもキシダンも全く興味がない為に衝撃はないが、知らなかったのは事実)


あと関係無いが、年賀状が5枚しか来なかったのも結構笑撃さ。
(5人の皆さん有難う。これ、一生大事にするよ・・・。)

2007年1月24日

MAKIOページ廃止

Widget Managerというプラグインを使用して、テンプレートに手打ちモジュールを埋め込んだりしてサイドバーをいじってみた。なにせ、うちは無駄にどうでもいいサイト作成者のコンテンツが多かったわけでして、こうしてしまうと何だかコンパクトにまとまった感じがする。(気のせいですが)
そんなわけで、MAKIOページは廃止となりました。

とりあえず、収まりきらなかったせんだジョニーみつおを貼ってみる。

sendajm.jpg

暗黒モラリスト

昨日の話だが、TVをつけたらいきなりダイヤモンド☆ユカイが出ていた。全然ファンではない(むしろ当時から笑いのネタだった)のだが何故一瞬にして解ったかと云うと、彼はレッド・ウォリアーズ時代から殆ど(髪色以外)何も変わっていなかったからだ。

彼の尊大で不躾な態度は80年代の日本のロッカー(スライダースとかルースターズとか)そのままで、時間が止まっているようだった。今の時代に全くもってそぐわない佇まいではあるが、逆にそれが新鮮にも感じられ、ずっとそのままであってくれよと無責任にも思ってしまった。

ふとリアム・ギャラガーを思い出した。


私は尊大でも不躾でもない。

というと嘘になるが、偏狭な為に他人に常識とマナーとモラルを押しつけてしまう事がある。どの程度かというと、”差し箸、引き寄せ箸、迷い箸、ねぶり箸はやめなさい”的なレベルだ。例えば会社のメールなどで廻ってきたもので正式な敬語が使われていなかったりすると苛々するし、封筒の宛名などの”様”と”殿”などの間違いも気になってしまう。口紅をべっとりティーカップに残している女子を観ると、何ともペソスな気分になる。

人格と品格は別個のものだが、こと品格に関しては、最低限のマナーと常識を身につける事でカバーできるように思う。情けは人の為ならず&訊かぬは一生の恥。知り合いのマナー違反はどしどし指摘して差し上げて欲しい。


・・・指摘まだ?

2007年1月25日

沈む船の船長

ジョニーのインタビューがなんとかという雑誌に載っているらしい。

http://www.harpmagazine.com/

愉快なお写真満載です。
オールを持っているコンセプトちっくなお写真が特におかしいです。

http://www.harpmagazine.com/articles/detail.cfm?article_id=5114
このページのMAKIO訳は、

http://www.makio-marr.org/jm/articles/harp.htm
こちらでどうぞ。

原文は、
http://harpmagazine.com/articles/detail.cfm?article_id=5113
こちらが完全版ですね。

この雑誌欲しいなあ。

私の訳は純粋なインタビュー部分のみで、インタビューアーが記している序文や記事は端折っています。例えば、なにもせずに子供とうろうろする毎日を送っていたジョニーに、細君アンジーが、

”どうしちゃったのよ一体”

と、突っ込むくだり。そこへ、運良くモデスト・アイザックから連絡があった。

何かが起こるのをじっと待ってる受け身のジョニー。
案ずるばかりで何も産まないジョニー。

沈むと解っていても乗らなきゃならない船が、男にはあるんだね。

2007年1月28日

モデストマウスを激しく聴いてみる。

新譜がなかなか出そうもない。

それはそれとして、去年勢いで購入したモデストマウスの旧譜を
まる一日聴いた。アルバムタイトルは、”Lonesome Crowded West”で
97年リリース。ジャケット・アートはまあまあ・・・というか私には特筆すべき
点がない・・・アルバムタイトルにちなんでいるのかも知れないが。
お写真の一部はアイザック・ブロック本人が撮影しているらしい。
とりあえずアマのリンクを貼っておきますね。

”Lonesome Crowded West”

データに目を通すと、メンバーが現在の6人どころではないくらい
大所帯だった(笑)。確かにギターにダン・ガルッチという人物が
クレジットされている。この人が辞めたんですね。
HARPのお写真を観ると、アイザック以外のメンバーが全員ジョニーより
おやじに見えるなー。

聴きまくった結果、モデストマウスが非常に複雑な音楽である事を知った。
大所帯なのも納得である。
適当に聴いていた時は、酷く単純なものに思えたものだった。

要するに、”ヤル”連中だったわけだ。

やるじゃない、あんたたち。

ドラマチックな曲構成の中に盛り込まれた即興性というのかな。
とても柔軟で、ヘヴィなインプロ的要素が強いんですね。
勢いと胸キュンとトラウマが雑居状態で、うかうかしていると置いて
行かれます。

”Lonesome Crowded West”は傑作です。

その後のアルバムがどのような感じなのか解りませんが、
ジョニー加入後のライブ音源を聴くと、上記の”ロンサム”とはかなり
印象が違っています。モデストマウスを決定する重要なファクターとして、
アイザックの歌唱法があると思いますが、最新ライブ音源はその歌唱法が
ちょいと違っていたりするのです。

バンドのシンガーの歌唱法如何によって、全てのイメージが変わってきます。
アイザックは何を歌っても一緒なんですが、良くも悪しくもきっとこれが
彼の持ち味であり、魅力たる部分でもあるの事は容易に想像出来ます。
美しかったり軽妙で緩急あるメロディも、全部一本調子で突っ走る。
歌唱法が明らかにヒップホップとかメロコア、ハードコアパンク的な方法
なのですが、個人的に苦手な感じ、なわけです。

所が、ジョニー参加最新モデストライブ音源を聴く限り、この特徴が若干
薄まっているように思えるのです。つまり、メロディを歌っているという事。
”ちゃんと歌おう”をキープしている、というのでもないだろうから、自然と
そうなって行ったのかも知れないと思うのです。




HARPでのアイザックのインタビューを読んでも思ったが、モデストの新譜は
ジョニー参加による何かしらのケミカルな作用がだいぶんあるのではないか。
少なくとも、私はそれを期待している。

http://www.makio-marr.org/jm/articles/harp.htm#isaac
ジョニーのだけではナンなので、アイザックのインタビューも訳してみた。
なんだ、結構いいやつじゃん、などと思い至った次第である。

肥後もっこすジョニー・マー

最新インタビューでの、窺い知れるジョニーはまるで半隠居状態。
(一方のアイザックは鬱持ちっぽいけどやる気満々)
はっきり云って萎えましたが、こちらのもっこすジョニーやもりおや
サムナーたんの首はひたすら太いよ!

ぷくこタン訳詞による肥後弁講座

ぷくこたん(banana co.)有難う!君のセンス・オブ・ユーモアに乾杯。
いつ読んでも爆笑です。お腹痛い・・・


リンクを貼る時はソースを書き換えればだらだらURLを表示しなくても良い
という事に今更気付いた。

†検索の知恵
最近、モデストの新譜タイトル”We Were Dead(略”で検索される方が多い。
何故かこの文字列で検索するとトップに出てしまうようなのだ。
モデストファンよ、申し訳ない。

あと不思議なのが、”天才ギタリスト”。
こんな言葉、うちの膨大なページ中にも一回だって書いてないはずだが。
だいたい、”天才ギタリスト”って・・・どれだけ陳腐で安っぽい言葉なんだよ・・・

”ジョニー・ブーツ”
で、検索されている事も知った。ミユキさんがゲットしたブーツの事であろうが、
グーグルのやつが、
もしかして ”ジョッキー・ブーツ?”
とか余計な提案をしており笑った。

*****

みんな~!遠慮しないでコメントしてNE!

2007年1月29日

グッバイ・・・マイ・・・カーロス・リベラ・・・

今日は大変不愉快な出来事があったのが、帰宅後に
”浅草ふくまる旅館”を観たら、少し気分がよくなった。

その後、東京MXで大好きな”あしたのジョー2”を観た。
死ぬほど観ていて、漫画も何度も読み、ほぼセリフも云えるであろう
このあしたのジョーシリーズだが、何度観ても涙がちょちょぎれる。
何にって、そりゃ漢(おとこ)の美学にさ。
私は”2”の方が好きです。力石戦から泪橋に帰ってきてからの”2”は、
胸がつぶれそうなほど切ない。

今日の話は”どこにある・・・ジョーの青春”というタイトルで、私が特別に
好きな回である。のりちゃんと玉姫公園でデートするシーンが最高に・・・
(ここまで書いてもう涙出てきた)

”矢吹君は寂しくないの?同じ年頃の若者が青春を謳歌しているというのに。
みじめだわ、悲惨だわ。青春と呼ぶにはあまりにも暗すぎる!”
この後のジョーの答えがもう(略

”わたし、ついて行けそうもない”。
かくして、のりちゃんはマンモス西と結婚するのでした。

♪哀しい想い出を 肩に隠して
お前は歩き出す ひとりきりの人生を~
甘い慰め など今は 背中にしみるはずもない
苦い涙がこぼれたら 気付かぬふりをしてやるだけさ~
(歌:おぼたけし)

次はチョムチョム(金龍飛)とハリマオ(チョコレート)、そして
ゴロマキ権藤(あんたが衰えたんと違いますか)じゃね!



†不愉快な出来事の詳細
帰りにいつものバス停に向かったら、既に高校生らしき子供らが3人ほど居た。
どう見ても普通の学生さんたちではなく、男子(制服をだらしなく着ている)は何か
布ほっかむりをして煙草を吸い、女子は制服の上着は着ていたが、下は
ホームレスの方々が履いているようなよれよれのジャージ(白?が汚れたもの)
だった。彼女はフラフラと踊ったり歌ったりしていた。見るからにアレな連中だった。

(厭だなあ・・・早くバス来ないかなあ・・・)と思いながら、観て見ぬふりを
していた。すると、案の定、男子は煙草をポイ捨てした。
(うわあ、観たまんまのDQNだよ・・・厭だなあ・・・)と、暗黒モラリストではあるが
いわゆる正義感などまるでないへたれな私は、ひたすらバスの到着を願った。
すると薄汚れたポイ捨て男子が、

”写真撮ってもらえますか”

と、”写ルンです”を持っていきなり私の前に進み出て喋りかけてきたのだ!
まさか喋りかけられるだなどと予想もしておらず、私はその突飛な申し出に
思いっきり面食らい、

”は、ハイ!”

と、会社でもしないような良い返事をしてしまったのだった。

はしゃぐDQN高校生ども。三人並んだところで、私は声をあげた。

”ハイ、ちーーーーーず!!”

叫ぶように、ハイ!ちーーーーーーず!!!




ようやくバスは停留所に着き、私と、女子だけが乗り込んだ。
男子二人はなにやら大声で叫びながら走り去るバスを走って追いかけて
いた。

凄く気味が悪かった。

バスの中で、私はただひたすら自分を責めた。
(何故あの時、気安くシャッターを押したりチーーーーーーーズなどと
張り切って云ってしまったのだろう・・・馬鹿だ・・・私は馬鹿だ・・・)
悔しくて歯噛みした。

降車する停留所に着いたので、バスを降りようとふと、先ほどの女子を
観ると、彼女は、股関節が脱臼しているんじゃないかというくらい
大股開きで席に座っていた。
私の脳裏には、”低年齢化する性行為データ”の円グラフが浮かんでいた。




とうとうモデストマウスの新譜発売日が決まったようだ。
日本盤はあるのかな?
シングル”ダッシュボード”を最高に気に入ってしまった。
綺麗なジョニーの音がしているね。アイザックも抑揚ある歌唱をしている。
全部通して聴くのが心底楽しみになりました。良かった~。

2007年1月30日

モデスト・マーを描いてみる。

modestmarr2.jpg

左から、ジョン・クリーズ、ひげ帽子、ねずみ男(しゃがんでいる男)、ジョニー、
タンコロリン、男前な人。という順番です。名前と担当楽器などアイザック
(タンコロリン)しか解りません。

私はひげ帽子の人が物凄い好みです。
というか、結構モデストメンバー全員好もしいな。
6人とも(ジョニー込み込み)面構えが良い。

次回はもっと似たり上手に描けるように頑張ります。
楽しいな~。

7月9日に生まれて

isaac.jpg

(引き続きモデストネタ)
軽く調べたら、アイザック・ブロックとわたくしMAKIOが同じ誕生日だった。
かに座の男・・・だめ男・・・

モデスト情報が、なかなかネットに落ちてないです。
一生、他メンバーの名前と担当楽器を知る事は出来無さそうだ。
(大袈裟)

って、なんだよ、そのヘヤスタイルは!!

モデストオフィシャルに、新譜のジャケがあがってます。

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