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2008年1月 アーカイブ

2008年1月 4日

いづな落とし

メリー謹賀新年、みんな。
もちなど喉に詰まらせていませんか。

すっかり三が日も終わり、正月っぽいこともなにもせず、
全く持って非生産的な日々を過ごしてしまいました。
具体的にはNHKで延々メジャー(これでも近年の野球アニメではマシな方だそう)
を見たりTOKYO MXの昭和アニメばかり見ていましたが、特にガンバの冒険は
ノロイの声が大塚周男で、大人になって見ても恐怖でした(子供の頃はトラウマでした)。
もっと詳細に書きたいところですが、誰も興味を示さないであろうので泣く泣く割愛です。

話は変わりますが友に借りた天才バカボン(一巻)を読んでいて、今であれば
凄惨ないじめ描写が多々あってたまげるどころではありませんでした。
東大に三番で入ったバカボンの家庭教師が、バカボンに”急須になって”と云われ
お茶っ葉とお湯を口に注ぎ込まれ、出せと云われるシーンです。先生は飲んじゃったと
云って涙を流します。なんという凄まじい思いつきなのでしょうか。
深読むといろいろな揶揄に受け取れます。
しかし深読むべきじゃない。

そういえばガンバと元祖天才バカボンの初期アニメの美術監督は小林七郎で、
双方ともにやけにシュールな背景であったものです。あのセンスは真にサイケデリックと
呼ぶしかあるまい。

割愛するはずが、やっぱり書いてしまいました。
話が変わる、と書いたのにアクチュアリー変わっていませんでした。申し訳ない。

isaac.bmp マーのご本

万年音楽青年A君(有難う今年も宜しくね)に
よると新年早々NMEUNCUTにご登場のようである。
両誌ともにスラッシュが一緒である(笑)。スラッシュってNME的にもUNCUT的にも
思えないのだがなあ(笑)。また股間編み上げ革パンツだろうか。

内容の方はくだらなそうだが(とても面白そうとは思えないよ!)欲しいな。
まあちょっと待てばオフィシャルにpdfでアップしてくれそうなものだけれど。

2008年1月 6日

おいたん

フルハウス(再放送)に嵌っている。
子供は可愛いし、なによりジョーイが好きな私である。
いや、ジョーイというか、山ちゃん(山寺宏一)が好きなのか。
うますぎる。井上真樹夫に代わり、今では山ちゃんがハーロックの声を
あてる事が多いが、山ちゃんなら許す。

今日は女医にビタミン注射を打ってもらったついでに
新宿タワーで洋雑誌を漁ってきた。
ジョニー掲載の新しいNMEとUNCUTはなかったが、
久々の更新のネタになった先月のUNCUTを315えんで購入した。
微妙にふるい洋雑誌がワゴンセールになっていた。

MOJOは最新のが出ており、マーの文字に引かれて購入したのだが
2007年ベストアルバムみたいな小ネタだった。
これもそのうちトクダシ(エロいな)します。

そういえばスヌーザー掲載のアイザックのインタビューを立ち読んできた。
あれは読まずとも良かろうが、さすが、アイザックはジョニーの相棒になるだけの
ことはあるなあ(笑)、と思った。ジョニーは加齢とともに”食えない人物”から
”紳士的な人物”に変身を遂げた風に見えたが、アイザックという相棒を得て
眠っていたものが目覚めたであろうと思う。勿論創作面やメンタル面のみならず
色々な面でね。

isaac.bmp ありがとう

年賀状を送ってくれたみんな、有難う!
私は年末ずっとずっと暇を持てあましていたにも関わらずこのていたらくである。
しかし、みんなからの楽しい賀状でちょっとやる気出たよ。ほんとに有難うね。

2008年1月 7日

I cut down trees I wear high heels, suspenders and a bra

いやあ、パイソンズの16DISKSボックスセット凄いね。
あぶない木こりTシャッツ付きだしな。これいくらするんだろう。

そういえばラヂオヘッドもボックスセットが出ていたぞ。
ロビン・ヒッチコックもだ。このボックスセットばやりのなか、私もどうしても
欲しいボックスセットがあるのだが、内緒さ。フフh・・・

みなさまわんばんこ
今日が仕事始めという方が多数かも知れませんが、私は4日既に出勤しています。
4日はさすがに電車もガラッガラでしたが、今日はえらく混んでいました。
(普段はいい感じの混み具合なのです)

夕べは初笑いを無事に済ませることが出来た。
そう、例の、”ニューイヤーワールドロックフェスティバル”を今年もフジTVが
オンエアしたのだ。去年もそのカオスの模様を記述したと思う。
(注:探したがたまたま無かった。書いた記憶があるのに・・・・というか毎年
書いているのだ)民放でこれを延々放送するとは、CXは内田○也さんに脅されて
いるのじゃないか。

今回も凄いぞ、裕也さん。

オープニングはNYの街を裕○さんが意味不明に観光、これを30分くらいである。
エスカレーターを後ろ向きに下りてニューヨーカーたちの度肝を抜いていた。

35年目というこのニューイヤー”ワールド”ロックフェスティバルであるが、
毎年お客さんよりも出演者の方が多いのも恒例で、カメラは滅多にお客さんを
映さない(ウドーストックを思い出すな)。多分、どの会場(東京、上海、ソウル、NY)も
20人居れば良いほう。凄いな、このライブに足を運ぶお客さんは、これを一種の
縁起物として捉えているのだろう。

意味不明だが素敵に長い○也さんのオープニングPVに続き、ZEPの”Rock'n'Roll”に
乗って裕○さんがギターを携え登場!!

しかし、怪しい踊りだけで全く弾いてねえ(笑)。MPが吸い取られそうだ!

一方、白竜はチェ・ゲバラのTシャッツで登場だ。
ジョー山中も人間の証明を歌うよ。
シーナ&ザ・ロケッツはいわずもがな、レモンテ(略

これでよし!私の本当の新年がようやく始まった!

(フラワートラベリンバンドのsatoriは本当に恰好良い曲なんだが)

(余談:同じく常連の桑名正博が、今回はまったりとギブソンのハミングバードで
ブルージーな曲を奏でながら歌った。あれ?・・・セクシャルバイオレットNO.1は?!
誰も年相応の落ち着いたパフォーマンスなぞ求めていないのに・・・
桑名正博のKYめ・・・)

vanpeiyuicon.jpg 今日はドカベンに

間に合わなかった。今日一日、ずっと頭の中ではドカベンのOP曲がかかっていた
のに・・・(取れないボールがあるものか 構えたミットが受け止める ああ青春の(略

2008年1月10日

ヨナルデパズトーリ

おばんです。
今日は私の第二言語である関西弁にてお送りするで。
(大阪へは数えるほどしか行った事ないねんけどな)

会社帰りにUNCUTとNMEをゲットしてんけど、おまけCD好きな私は
(現在もおまけCD、STAXレーベルコンピなどに夢中やねん)
素敵っぽいおまけCDに惹かれてらぢおヘッド表紙MOJOも買うてしもてん。
これがな、エレクトロポップのコンピやねんわ。
ジョニー&モデストマウスメンバー大好き、のThe Knifeも一曲入ってる模様。

NMEのジョニーはやたら良い映りでフォトジェニックやわ、これええな。
それに引き替えUNCUT・・・スミス時代で私の一番厭なジョニーやわ。
なんでこんなんわざわざ載せなあかんねん。この写真好きな輩おるんか?

内容は追ってネタにしていくで。

みんな!!所で今夜はいよいよ墓場鬼太郎オンエアやで!
忘れちゃあかんで~~、頼むわ。

せやせや、今年もバーサス・キャンサーがMENアリーナで催されるなあ。
イアソ・ブラウソは連チャンちゃう?あとオア煤兄とフリーベース(笑)。
再結成したザ・ヴァーヴはちょっと見たいねんけどなあ。
ジョニーはめっきりでなくなったなあ。

墓場はワンセグ録画予約しといたで。そろそろ寝るわ。
BGMはデヴェンドラ・バンハートの新譜やで。これな、最近のお気に入りやねん。
ただな、朝聴きながら歩いてると遅刻しそうになるねん。
日本盤のオビタタキ凄いで、”デヴェ様”やって(笑)。そうなん?
デヴェンドラ・バンハートが”様”扱いとは知らんかったで・・・・
イケメンかも知らんが、もっさもさのモジャ公やん・・・・・
サマソニでは見逃してんけど単独来日したら是非とも見てみたいものやな。

追記:クリスマス会の随想でケビン・ダブロウバカヤロウなどとタイトルしたが
ダブロウがMOJOかUNCUTに去年コカインのオーバードーズで亡くなったと書いて
あった・・・・RIP。クワイエット・ライオットの”メタル・ヘルス”、レンタルレコード屋で
借りたなあ・・・・・私が中学生、高校生の時はレンタル・レコード(カセットテープに
録音)が主流やったな。友だちと放課後何枚も借りて、録りっこしたもんやわ。
そんな時代の人やってんな、ダブロウ。

2008年1月14日

獅子の16

日テレでヤッターマンのリメイクを観た。
私くらいの年代はタイムボカンシリーズを何かしらご存じであろう。
我が家は全員でこのシリーズを観ていたのです。

特に佐々木家では山本正之の人気が異常であり、山本正之の歌う
(作曲も山本)主題歌や挿入歌は今でもほぼソラで歌えるほどである。
わたくし個人はゼンダライオンのうたがスペッシャルお気に入りである。

とまあタイムボカンシリーズは、等しく山本正之であると云っていい。

ドロンボー一味の声優は昔のままでオールドファンを喜ばせたであろうが、
山本正之不在の寂寥感は到底埋められぬ。

いっぽう、OPもEDもどうでもいい墓場鬼太郎は良作だと思った。
怖くて怖くて、泣けて泣けました。
リメイクは要らないけど、悪魔くんの松下版と山田版と埋れ木版をまとめて
再放送して欲しい。東映はフィルムでも無くしたのか?

2008年1月16日

出でよ!(若干)スリムなわたし

私は夏は、夏フェスに備えてダイエットをする習性がある。
あと、ジョニー来日時にも急激なダイエットを敢行する。
つまり、私が(若干)スリムになる時期は一年でほんの数日なのである。

マキヲ(若干)スリム化シーズン来たれり!!!

心配はお客さんが沢山来るかどうか?!だが、私はヒーラーズ来日時の
有様を知っている。大丈夫だ。

迷っているみんな、さあさあご一緒に。
(でもアイザックの帽子には触らないでね!!)

しかし大阪はワンドリンク付きだが、東京は相変わらずせこい。
入場時に500円か?またか。

もうひとつの心配は、公演日がいずれも平日であるという事である。
大阪は少なくとも当日は休まねばなるまいが、日帰り出来るだろうか。
東京は会社帰りで充分間に合う。

アルティメットな方法として、無職になるという技もあるな。(デンジャー)


嬉しくてニヤニヤ笑いが止まらん。
(おっと、明日はクーラ・シェイカーのギグだよ!)

2008年1月18日

しあわせなぼうし

極寒の本日はクーラシェイカーのライブであった。
彼らも毎年来ている気がする。
開場は満杯。人気があるのだなあ。

のろのろ会社を出て、のろのろお茶を飲んだりして
渋谷AXに到着したのは前座もラストの曲、というシーンだった。
(前座ありなのを知っていた為にのろのろ行ったのだ)
リリーフランキーぽいベース擁する前座のバンドが最後の曲を
”ウッフーン~アハーン”と歌っていて爆笑してしまった。
かびくさい体臭を備えたバンド(褒め言葉)だと思いました。

クーラはキーボードの方が良く見える位置だった。
彼は、ジャケットを脱ぐと水を弾きそうな肌をしていたので、若者なのかも知れない。
ひとりだけゲイゲイしい雰囲気を持つ男子だった。

クリスピヤンの若々しさにたまげた。ツヤッツヤじゃないか・・・・
声にも張りがある。人魚の肉でも食べたのか?!
アロンザだって若いさ!決して帽子を取らず汗を拭っていました。

いつもやっているのか知らんが、MC5のカバー”Kick Out Of Jam”
を演っていたな。セットは新譜からばかりというよりは古くなかったかね?
なにか足りなかったような気もした。
”Grateful When You're Dead”演ってないよね?

キラキラと輝く笑顔のアロンザ。とても嬉しく楽しい気持ちになった。

しかし、

ちょっと待てアロンザ、もしやヒーラーズに居たことは黒歴史になっていないか?
私はそっとアロンザにメロイックサインを掲げた。

isaac.bmp そろそろ鬼太郎だが

リアルタイムで観ると怖いので今日もワンセグ予約してみることにしよう・・・

2008年1月21日

ボイストレーナーと生徒

大急ぎで帰って来たのに、今日はドカベンの放送がなかった。
がっくり・・・・・・・・・・・・・・

ハロー皆様、モデストマウス日本公演のクリマン先行がとうに始まって
いますが首尾はいかがでしょうか。

慌てずとももダイジョブな気がしてなりません。

では今日のアイザック
なぜに彼はこんなに瑞々しくパツンパツンでイケメンなのだろう!!
彼と並んだらジョニーはほんとに呪いの干し首にしか見えまいよ。


さて東京は本日大雪予報であったが
朝起きてもなにも積もってはおらず。
ただひたすら凍えるばかりの寒さである。

春はだいだい大嫌いだが、今年は待ち遠しくて仕様がないわい。

2008年1月26日

ベネンシア・ドール

少々鬱気味にて生活に精神的なメリハリがある昨今のわたくしですが、
モデストマウスの春を励みに頑張っています。先頃、クリブズとの
コラボも決定し、ジョニーの活躍目覚ましい2008年展望で、私と
しましても発奮せざるを得ません。
(ザ・クリブズか・・・今までノーマークだったよ。見た目は無軌道な感じで
いかにもジョニーが好みそうな感じ)
しかもモデストマウスも来月から本格的な新作制作に入るはずである。

自バンド・ヒーラーズでは不器用も甚だしいジョニーであるが、
何故か他バンドの仕事は掛け持ちで小器用にきっちり職人芸を魅せる
ので不安は無いし、多くの音源を聴けるとなると単純に喜ばしいですね。
プロデュースのみだと楽しみも半減だが、今回も多分、プレイング・
マネージャー的な役割なのだろう。

友T:ベネンシアドールって云うのは、ベネンシアを操る人のことだよ。
ま:ほう。
友:ベネンシアで振って空気感を持たせたシェリーと、そのまま注いだ
シェリーはまるで美味しさが違うよ。
ま:じゃあ人に瓶をプレゼント出来ないじゃん。
友T:日本酒だって冷やした方が美味しいのと、熱燗がいいのとあるでしょ。
ま:・・・・・・
友T:そういうことだよ。何でもそうだよ。
ま:・・・・・・
友T:人生もそうだよ。
ま:(・・・・・・)

酒好きの蘊蓄と謎の人生論は兎も角、美しく輝いた友の笑顔を観るのは
何よりの何かである。

一方、ワンセグのドカベンは丁度殿馬が秘打・白鳥の湖を高速回転で披露していた。
友Tは、"こんなに回転してるんだから三振どころか100振じゃない?"と
云っていた。

2008年1月29日

あしたの北杜夫(どくとるマンボウ)

ザ・クリブズを描いてみた。

thecribs.jpg

数枚画像を漁って、あとはイメージで描きました。
三兄弟だったんですね。私の絵は兎も角、三兄弟で左端の人は似ていないね。
ちびっとバーナード・バトラーに似てるな。他二名は見分けが付かないほど
似てるな。

・・・ん?!もしかしてラモーンズやギター・ウルフみたいに名字を同じにしている
だけなんじゃああるまいな!?(見分けの付かないふたりは・・・)

さて、この直筆ハガキを先着一名様に(略

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