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2008年9月 アーカイブ

2008年9月 1日

のびのびグンゼ

VICTIMS OF MASS PRODUCTIONがチープ・トリックのサレンダーに
聴こえて仕様がないのです。

皆様こんばんは。

ジョニーとクリブズの新曲は上記に加え、あの奇妙なアナザー・ナンバーも
そうなのでしょうか。多分そうなのでしょうね。

今日はその"VICTIMS~"のレディングだかリーズだかの音源を
エンドレスで聴いていましたが、それだけ聴いてもよく覚えられません。
イメージとしてはチープトリックに聴こえて、途中からサレンダーになります。
クリブズのアルバムはニューフェラズもメンズニーズも素晴らしいと思うのに、
ジョニーとの新曲の2曲はいまだに"?☆?●?◇"という感じです。
がしかし、ちゃんとしたものを聴くまではなにごとかをはきはきと明言するのは
やめておきます。

つべでも、面白いので色々調子に乗って観まくっていたら、頭痛が再発したので
やめました。8/30のオランダでのフェスがあがっています。なにやら異様な
雰囲気で面白くてたまらんです。(やけにライアンとジョニーはべたりべたりと
しているのですが、きっとなにかコードの確認をしているに違いない)
ジョニーはクリブズの若者と交じって皮ジャンらしきものをお召しになっています。
ライアンのグンゼ下着の首周りは何故いつも伸びきっているのだろう。
まあ胸毛フェチの私には嬉しい限りですが。

この違和感はそのうち消えるのか?
そういやあモデストマウスの中に初めて交じった映像を観た時、こんなに
ざわざわした違和感があったかな?
烏龍茶重合ポリフェノールがリパーゼを撃退し、脂肪を外に追い出すような
ものかな?(意味不明)

2008年9月 2日

本当にあった怖い"アナザー・ナンバー"話

名も知ら~ぬ~ 遠きしーまより な~がれ寄~る 椰子ーの実ひとつ・・・
ふ~るさとの岸をは~なれて な~れはとも 波に(略
(おもむろに朗々と歌い上げたくなる合唱歌シリーズ)

あの不気味珍妙なクリブズのナンバー、アナザー・ナンバーですが、
哀愁の胸毛BOYアキヒトくんに、クリブズのファーストに
収録されているYO!と朗らかに教えて頂きました。サンキューベリームナゲ~ニョ!
要するに、あの胸毛情緒溢るるナンバーは、ジョニーとの創作ブツでは
無かったというわけです。動画で一緒にくだんのムナゲー・ナンバーを演奏する
さまを観てしまったので、勘違いしました。申し訳ありません。

しかし、あのようなムナゲー珍奇なナンバーがアナザー収録されているならば、
ファーストを購入してもよいなと思いました。

(・・・段々なんの話をしているのか解らなくなって参りました)

ええと・・・にしこりは凄いね。
もっと大々的に注目されるべきだと思うのだが、相変わらず日本では
はにかみみたいのが大クローズアップされている。不満です。
にしこりクラスのプレイヤーはそうそう出ないと思うが・・・
日本だとテニスって云うとちゃらいイメージがあるからか?
オフフフ・・・オホホオホ・・・・みたいな軽井沢でプレイする感じの。
コーチの歯がキラッと光っちゃう感じの。(三鷹コーチ)


脳具合が芳しくありません。おやすみなさい。

力強い棒

灼熱の火曜日、如何お過ごしでしょうか。
今日は"学校じゃ教えられない"がなんだかいつものと違いました。
たいてい、"毎度お騒がせします"(ミポリン主演)ぽかったのに、本日は
感動巨編です。私の観るドラマは何故か低視聴率です。
(鹿男然り、喜多善男然り・・・)周囲はみな、裏のモンペを観ています。

今日も更に、更に、マスプロを終わり無きリピートで聴いていました。

今のところ、クリブズの曲で一番覚えにくい曲がマスプロだと思う。
いまだに覚えられない・・・・・クリブズはボーカルラインが棒なので
この手の緩急に乏しい、サビがどこかわからんような曲がパンキッシュな
力強い棒だと、私はどうもまごまごして気後れするらしい。
クリブズは複雑な曲などこれぽちもないが、私は単純でダイナミックな棒の
曲の方が覚えるのが困難なのだとしみじみ思った。

まあ飽きが来ないというのはあるかも知れない。
フランツのアレックス(カプラノス)もこのマスプロを気に入っているらしい。
(しかしフランツって今なにやってるんだ?)
明日もマスプロを聴く。そして明後日も、その次の日もマスプロ攻略に
充てるつもりである。

最近のジョニーのインタビューやいろいろを聞くと、気の毒なまでに声枯れ
しているが、やっぱりコーラスで張り切っているからなんですかね。
他のバンドならいざ知らず、クリブズのようなコーラス主体のバンドだと
やっぱり基本から喉を鍛えてないとだめですね・・・・・・・
ジョニーの声は力強さとは無縁だからな。セクシーさでは兄弟に負けない
のだが・・・・・・

(マスプロ攻略編パート2に続く)

2008年9月 7日

マスプロアンテナ(みなと横浜)

今日は女医を訪ねて行った帰りに新宿タワーへ行った。

しかし、クリブズファースト"ザ・クリブズ"は無かった。
あったのはなんかよく解らないシングルとメンズニーズ(輸入盤)のみ。
くそう!欲しいのはファーストのザ・クリブズなんだよ!!などと憤慨し、
思ふ所なく見ゆれ。そして、常に聴くは延々とマスプロなり。

どうやら、私はマスプロが一番好きになれない。

他の楽曲はボーナストラックに至るまで全て好きなのだが、よりによって
ジョニーとの共作であるこのマスプロだけが●に思えてならない。
それでも、きちんと体裁を整えられてレコーディングされたものを
聴くまでは、結論は急ぐまい。(この間も書いたか・・・・・・・・・)
NMEの先週号にはジョニーを含めたリーズでのクリブズじゃしんが
(素敵なまるごと1Pじゃしん)載っているが、どう見ても"ジョニーとそのファン"
という風情である。

このように、近頃はすっかりクリブズ漬けの日々を送っていたために
最近購入した他のアルバムを全く聴いていない事態となっている。
これからはこれら(ベック新譜、ベータ・バンド、堂島孝平)をぼちぼち聴きたい。

新宿タワーへはクリブズの他、メタリカの新譜も購入予定だったが、勘違い
していて未だリリースされていなかった。そういえばこの間、ラーズ(デンマーク人
ドラマー)がオア煤の兄を見習ってドラッグ断ちに成功したという
記事があって笑った。ラーズとジェイムズ(シンガー)は昔からオア煤ヲタ
だったっけな。

一生涯漫画好き宣言

先週のトレインチャンネル放映の"ダー◎ンは外●人"によると、
外国人の殆どが日本に来て"大人が漫画を普通に読む"姿を観て
びつくり仰天するらしい。彼らの中では"漫画は子供の読むもの"という
共通認識なのだ。帰国子女のMっちょ(あえて名を秘す)に訊ねると、
やはり"大の大人の漫画好き"が許せないと云っていた。要するに、
みっともないということらしい。

が、日本の漫画が発展(関係ないが変換したらハッテンと出たよ・・・)
・拡大して文化となるほんの数年前までは、日本も外国人の方々の認識と
同じだったような気がする。くだんの"ダー◎ンは外●人"の中でも
厭な感じにデフォルメされた外国人が、"漫画ばっかり読んでたら
頭悪くなるんじゃないの~"などとのたまっていたが、まさに日本人の
親が漫画漬けの子供に対して思うことじゃないのか。(実際に私も
云われましたし)"漫画によって何を学ぶことが出来るか"、とか、
"頭が悪くなると想定される根拠"等を論じるつもりは全く無いので
省くが、確かに前時代までの漫画と漫画家は一般的な社会的地位は極めて
低いものだったはずだ。では何故、現在のように陽の当たる輝かしい最先端
サブカルチャーに成り得たのか。

大きなひとつの要因として、海外のアートシーンで日本の漫画が芸術として
認められたというのがある。日本の春画(名のある絵師は写楽以外殆ど春画を
描いてます)だって、そのまま下世話に鑑賞する人も居れば、大真面目に研究
している人(外国人含む)も居るわけだ。

というような事を、さっきのNHKスペサルを見て思った次第です。
(浮世絵の価値の低い時代に、海外のコレクターが非常に良い状態で
所有していたものの紹介、という内容)


全く関係無いが、

アートというカテゴリーに規定がなにもないとして、物事を万事それとして
見ることが出来る目を持った人と、ガラス玉のように見たものをそのまま
写実する目しか持たない人が居る。(あ、これちょっとおもしろい)的な
発想が全く無い人にたまに出会うと、私はもうほんとにおどおどしてしまう。
だって、"これおもしろい"に具体的な理由など無いからだ。
"そう?どこが?"と訊ねられても困るわけである。だからといって、
アートに関して大した蘊蓄を語れるわけもないし、なにしろそういう感覚を
"フツー"と遠いものに隔てたくないので結局"いや~なんとなく・・・"
みたいな阿呆のような返答になってしまう。

感覚的なものを言葉にしようとする作業は、他人には有効ではないんだよね。

あぁ~F1始まった。今日は好きなスパだわ。

2008年9月11日

狗尾草

皆さんこんばんは。
近頃は随分涼しくなりました。朝は暑いのですが帰りは全く汗もかきません。
私の帰路に原っぱ(広大なショッピングセンター建設予定地。今は草ぼうぼう)
がありますが、そこに吹く風はずっかり秋であり、ススキやセイタカアワダチソウ、
猫じゃらしなどがそよぎ、憎たらしい季節が終わったことを報せております。
(どんな田舎だよ、と思われる事でしょう)

ピート・ドハーティとジョニーのJeaneはお聴きになりましたでしょうか。
(ドハーティというと、ビバヒルのブレンダであるシャナン・ドハーティを
思い出しますね)NMEの記事ではジョニーはクリブズメンバーになっています。
その映像はまあ見れば面白いですが、この記事は最初から最後まで、
"それがどうした"的な記事じゃないですかね。だって、

ピートはジョニーと83年のスミス曲ジーンを演奏、この曲はブートで
しか聴けなく云々、ピートは先月、ラーズのリー・メイヴァーズとジャムった云々

なに、これで記事って云うのか?馬鹿馬鹿しい。
(ピートを描こうと思いましたがぐぢゃぐぢゃのぶさいくになったので掲載は
なしです)

それよりもモデストマウスオフィのこの写真の方が凄いです。エディ(笑)。
なんでここに(笑)。アイザック、エディの顔に蚊でもたかってますか(笑)。
絶対になにか捕まえようとしてるよね。ジェレミーはエディには全く見向きもせず
エディに指さし質問しているジョーをガン視してますね(しかもシャッツの柄が/笑)。
いやあ、恐ろしいほどにドラマを秘めた一枚ですね。

2008年9月13日

へネス&モーリッツ

銀座にH&Mが出来たらしい。

数枚所有しているが安いんだ、H&Mって。何故に銀座??
新宿や渋谷の方が客層に合っていると思うが・・・
しかしH&MにしてもTOP SHOPにしてもすぐだめになる。服でもバッグでも。
品質においては絶対にユニクロの方が上。中には良いものもあるが、
長くは着れない。だが流行をとり入れたお洒落を一時的に楽しむなら、
使い捨てのH&Mで充分だろう。

ヨーロピアンブランドを私が好む理由はひとつ。サイズ展開が素晴らしいからだ。
日本サイズのお洒落な服(ワンサイズしかない)は小さすぎてきつい。
しかし、ヨーロピアンブランドは違うよ!どんなにお洒落な服にも様々なサイズが
展開している。(しかし、バストで合わせると肩幅がでかすぎる嫌いはあるが)

スリムな女子は海外へ行くと困るんでしょうね。(小柄な男子も)
らぢおヘッドのトムなんかも日本で阿呆のように服を買いまくるらしいですよね。
ジョニーも日本サイズがぴったりだと思う。

最近はNEXTとBodenが好きです。気がつくとワードローブがNEXTばかりになった。
あとはWarehouseとかMonsoon、Oasis、ZARAなどなど。
ぴったりサイズに辿り着いてストレスが激減した。
ヨーロピアンブランド万歳、UKブランド万歳。

ヘラブナ音頭

釣りキチ三平(ヘラブナ編)を読みながらメタリカの新譜をヘッドホンで
聴いていたのですが、内容が頭に入らなくなったのでメタリカに専念する
ことにしました。

前作の"st.Anger"は面白くなくて殆ど放置していたんですが、今回は
プロデューサーがボブ・ロックからリック・ルービンになったせいかデフ・ジャム臭が
プラスされ、ロックというよりいにしえのスラッシュ・メタルな感じが戻って来たよう
に思いました。

このリック・ルービンというプロデューサーが面白い人で、私はかなり好きなのですが、
スレイヤーの初期からの音作りをしているかと思えばウィリー・ネルソンなんかも
プロデュースしている。最近ではジェイコブ・ディランのプロデュースも彼であった。
(でもやっぱりリック・ルービンていうとスレイヤーだろうな)

この新譜"Death Magnetic"はなんとなく"And Justice For All"を二枚組に
したらこうなった、という感じを受けました。ご存じのように(ご存じじゃあねえか)
"And Justice"は不思議なレコーディングというか、ベースは全然聞こえないし、
妙なパカパカしたドラム音で当時ものすごくたまげたものでしたが(なにしろ
大傑作"Master Of Puppets"の次のアルバムでしたから)楽曲は名曲揃い。
なんでこんな風にしたんだろう?と心底ミステリーだと思っていました。
新譜はこのジャスティスとその後のブラックアルバムの間に入ってておかしく
ないような楽曲と音作りです。

というような、ロード、リロード時期のような真新しいことは全くないんですけど、
レコーディングに関して不満と謎いっぱいだったジャスティスを、バランスの
良い爆音で(しかも歪んでるし)聴ける新録、というポジションになりそうな
メタリカ新譜でした。ライナーは伊藤ちゃん、対訳はさこたさんです。
(ついてきたポスターは潤(弟)の部屋に貼りました)

今回のこのデス・まぐねちっくはSHM-CDというのを購入してみたのですが、
どのへんで音源をいじっているのだろう?マスターは一緒だろうし、
バイナリ一致していればどこに差が出るのかわからん。
しかし新しく出た前述のベースが聞こえない"ジャスティス"SHM-CDで、幻の
ジェイソンのベースが聞こえるかも知れないし、これも買い直してみようかな。
ミックス自体下げてるから意味ないかしら。

しかし新譜を聴くと、またファーストから聴き返したくなるね。
匂いで過去を思い起こす人も居るだろうが、私は断然その媒介は音楽となる。
なにしろ、音楽を聴いていない期間が全くないのだから、云ってみれば全ての
所有音源に歴史と想い出と、涙と汗がある。四半世紀近くも一緒に経年し、
過去にならないバンドがあるという事の、なんと楽しく幸せなことだろうか。
(欲を云えばもう10年早く生まれたかったけど)

一昨年サマソニでのマスパペ20周年記念ライブは本当に至福だったな~。
今度は単独で来日して欲しい。

eddie.jpg 蛇足(ex.Metallica)

今日はメガデスのデイヴ・ムステインの誕生日ですね。高校生の時、彼に
ご執心だったから良く覚えてる(笑)。青春の記憶は侮れないな。
こちらはバンドが存続しているのかさえ解りませんが。

2008年9月20日

漫画の話その55

絵描き体質会社員の皆さんは多分覚えがあるかも知れないが、なまじ漫画を
描くのが好きだと云うと、会社などでもなにかと描いてくれと頼まれる。
主に似顔絵などが中心で、これまでのサラリーマン人生でどれだけの人数を描いて
きたかアンカウンタブルである。私の場合はスピードが命で、その場で10秒くらいで
作業を終える。普段から人物イメージ映像が出来上がっていることが多いのだ。
その亜高速のスピードに、"すっごい早いね!!"びつくりされる。
(ちなみにバストアップではなく、その日の洋服を着た全身である)

つまり、見ていない(興味ない)振りして、日々脳内イメージングを無意識にして
いるわけだ。皆等しく平等に漫画化現象である。

しかし、私の絵は全然イラストっぽくないし、芸術でもない。
飽くまでも漫画である。見栄えが恐ろしく良くない。"イメージ=似てる"でもない
ので、ただのマキヲビジョン(マキヲ人物フィルター)でしかないわけだ。
勿論スピードと瞬発力最優先なので、どらえくヘタックソだったりする。
イメージを線画化する作業に時間は要らない、技術も要らない。
しかも、ぶさいくになれば本人はありのままのマキヲビジョンを目の当たりにして
ショックに思うかも知れない。(欠点はデフォルメして描くしね・・・)

こういうのを商売にしている人は掛け値無しに凄いと思う。

所で、先ほどTVで原哲夫のアトリエ訪問みたいな企画番組がやっていた。
原哲夫は北斗の拳の作者として有名だが、私は"鉄のドンキホーテ"やら
"サイバー・ブルー"などからの読者である。特に好きなのは"影武者徳川家康"
で、世良田二郎三郎という主人公の名前に大変な衝撃を受けた。
二郎三郎・・・・・・・四郎五郎・・・・・・・六郎七(略

原哲夫のオフィスはまるでIT企業のオフィスのようだった。
漫画家はみんなトキワ荘的であると勝手に想像していたので本当にたまげた。
彼自身も企業の社長さんといった風情だ。アシスタントらは小綺麗なオフィスビル
内で、パーテーションのあるデスクに大きなモニタのパソコンを使用。
トキワ荘的な、斜めにボードを置いてガリガリしているようなことは全く無かった。
原哲夫くらいになると(しかも彼は片目がほぼ失明状態である)、ネーム(漫画の
絵コンテ)を切ったらアシに丸投げだと思うが、作業はほぼCGなのだろうか?
と思っていたらチーフアシなる人物が網掛けの作業を説明していた(笑)。

彼は人物の顔を鼻から描くらしく、そうするとデッサンが崩れにくいと云っていた。
そうか?!そうなんですか?!素人の私は輪郭から描くのだが顔のパーツから
描くとバランスがおかしくなるような気がするのですが・・・・・・

みなさんはどこから描き始めますか?描き手の皆さん、教えて下さい。
たった今コメント欄有効にしておきます。
(あと関係無いですがセックス&ザ・シティーを観ているか教えて下さい)



・・・しかしよく考えたらいい歳したサラリーマンが"漫画を描くのが好きです"って、
ちょっとおかしい申告だよね・・・。当然いきなりそういった発言をするわけじゃない
ので、何かのきっかけで云うのだと思いますが、今まで私自身はそういう趣味の
人に出会ったことがないです。(職業柄お堅いメーカーが多いからか?)

2008年9月22日

ジャーマソ双子の弟のほう

jerman2.jpg

ライアソ・ジャーマソみたいな字になってしまったが、
ライアンを原哲夫風にしてみた。
(クリブズファンにムカつかれること請け合い)

アゴ骨のがっしりしたところなど、なかなか似ていると思う。

2008年9月23日

テキサスロングホーン

英語でしゃべらナイトを観ていたらスタン・ハンセンが出ていた。
80年代物凄く人気のあったレスラーだ。思いっきり人柄の良さそうな
おじちゃんになっていて微笑ましかった。

この時代、日本で活躍していた人気者は、アンドレ、ブロディ、
ホーガン、ゴディ、シン、ベイダー、ブッチャーあたりだったか。
タイガー・ジェット・シン好きだったなあ。あのサーベルさばき・・・
(プライベートはどえらく紳士だったりするのだ)

ちなみにこれがアックスボンバー。

axe.jpg

そしてこれがラリアット(正式名称クローズライン)。

closedline.jpg

以上マキヲクラシックプロレス講座でした。

2008年9月27日

まるで案山子ですな

いやあ、涼しくなりましたね。秋冬好きなので心底嬉しいです。

もりおとジョニーがスミスの二枚組コンピアルバムを出すそうですね。
二枚目だけ欲しいな。一枚のみの販売はあるようだけど、二枚目のみの
販売は無いのかな~。ダウンロードでも購入出来るらしいし、是非二枚目
だけの販売もして欲しいです。これが暫くぶりに聴くスミスになるかも知れない。

scarecrowman.jpg 

最近ヤフオクやブクオフで大量に釣りキチ三平を購入したので、私の部屋は
釣りキチ三平の漫画が散乱している状態だ。面白くってたまらない。
いったいこの面白さはなんなの?という感じで大変な感銘を受けている。
釣りキチ三平のアニメで育った私は、三平は野沢雅子、一平じいちゃんは
宮内幸平、ゆりっぺは白石冬美、そしてもちろん魚紳さんは野沢那智の声に
脳内変換される。三平は釣りばかりの漫画だと思われるかも知れないが、
ありとあらゆる漁方が出てくるのも面白い。しかし、一番の魅力は自然風景と
魚の描写である。本当に素晴らしいよ・・・・・

上の絵はナイトメア・ビフォア・クリスマスじゃないです。
勿論三平でもなく、スケアクロウマンです。
MXで毎週木曜23:00から放送されている東京ムービー制作のフル3DCG
アニメで、これを木曜のよる11:00にまったり観るのが好きなのです。
堂島孝平のOPテーマ"ハローグロー"は最近聴いた曲では一番のお気に入り
で、曲の世界観はムッシュかまやつの"やつらの足音のバラード"っぽい。
死にたくなるようなタテタカコのEDテーマ"あしたぼくは"は就寝前にいい感じ。
子供向けかも知れないが色々と響いてくるものがあって、大人になって観れて
良かったなあ、というアニメです。(しかし夜11:00って子供の起きてる時間か?)

About 2008年9月

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