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2009年4月 アーカイブ

2009年4月 2日

ウェブデブリ

長々となんの更新もしておらず、このままウェブのごみ、つまりウェブデブリに
なりそうなマキヲマーサイトです。
(宇宙ごみをスペースデブリといいますね、かばんとか)
自分で消すのは忍びないから勝手に徐々に消えて行ってくれないだろうかね。

(遅れたエイプリルフール)

今晩は何とか起きてます。

皆様、もうすぐテポドン到来という今、いかがお過ごしですか?
大きな声では云えないが、実はハルマゲドンよ来い!と思っていませんか?

サマソニにクリブズがなかなか発表されませんねしかし。
新譜完成していないのかな・・・・・・

2009年4月 5日

遺憾の意

美容院に行っている間に、どうやら打ち込まれたようだ。
昨日は一日中TVに張り付いていたのに、実にがつかりである。

ところで、時を同じくして潤(弟)も床屋に行った。
潤行きつけの床屋はサービスも上々なうえ、カラー込みで6000円程度。

マキヲ:安いな、美容院でカラーを施そうものなら10000円はくだるまい。
潤:染めのみでもOKだぞ。2800円だ。
マキヲ:いい色に染まっているな。(落ち着いたブラウンといった感じ)
潤:やはり技術の上でも理容室に限る。
マキヲ:そうさな、既に不惑を迎え若くないおばば世代のこのわたしだし、
そろそろ理容の門を叩いてもいいかも知らん。所で、その床屋にはどんな
漫画があるのだい。
潤:それが、少なくてな。シティハンター5巻とか、H2の6巻とか・・・・。
マキヲ:まるごし刑事とか750ライダーとかは無いのか?
潤:ない。
マキヲ:沈黙の艦隊とか静かなるドンは?
潤:ない。
マキヲ:・・・・・・・・・・・・・

床屋では、ブラックエンジェルズや男おいどんなどの漫画読み放題という妄想を
抱いていた為にそのラインナップはいささかショックだった。ちなみに、大抵美容院と
いうものの蔵書は"モテカワスィーツ"みたいのばかりである。ネタ目的以外で
読む気には全くならない。スギモトさんが一旦カットを中断した時、乾かすのに
女子が入った。"佐々木さんて、いつもおしゃれですよねぇええ~~~♪"と
いきなりやらかした。"はぁ?"と云う私に女子はわざとらしく笑った。
"洋服どこで買うんですかああああ"。だめだ、こいつ。早くなんとかしないと。
スギモトさん早く戻って来てくれ。
(やはり美容院という空間にスギモトさんのような存在は稀有なのだ)


今日もスギモトさんと"釣りキチ三平"や"流れ星・銀"の話を延々としたのだが、
双方の漫画に共通するマタギの話題がメインとなった。するとスギモトさんは
マタギの知り合いは居ないが、木こりのお客さんが居ると述べた。

木こり!ランバージャック!

いわゆる林業なのだろうが、こうした木こりや木地師、マタギなど山を生活の場
とした方々の禁忌や習慣に並々ならぬ関心を寄せるわたくしである。
マタギについては、矢口せんせい著"マタギ列伝"、"マタギ"と読み込んで
異常に詳しくなったので何でも訊ねてください。

余談だが、うちの父親もいつの間にか映画・釣りキチ三平を観に行っていた。
感想を訊ねると、今まで観た映画で最も酷かった、金返せ、との事だった。

2009年4月 8日

今だから読もう、貧福論

みなさん、こんばんは。

生暖かい季節ですが健康は損なわれていませんか?
私はプラットフォームブーツを脱ぎ、今はもっぱら、マー・ズック(PFフライヤーズ)
ばかり履いています。ズックはいいね・・・ズックは素晴らしいよ・・・・・
なぜ今までズックの良さに背を向けていたのだろう。

vanpeiyuicon.jpg シュールな台詞

矢口先生の漫画を読んでいると、どえらく"超越"した台詞にたまげることがある。
"おめえは誰だっ!"の後に、"ただのオイボレた木こりじゃよ"とか。
"ご覧の通りの山伏じゃよ"とか。・・・・いや、確かに木こりかも知れないし、
山伏かも知れないが・・・・シュール過ぎて吹かずにはおれない。
木こりや山伏が普通にそこに居るシュールさに吹くわけである。
また、こんな台詞もある。

"どうせこの世に生まれた以上、一度は行かねばならぬあの世ではないか?"。

上記はこれから木乃伊にならんとする男が云う言葉であるが、永遠普遍の真理
であり、しかも、一度は行かねばならぬあの世だがなんとも清々しく、"あの世"が
それほど厭なところじゃないっぽい。この辺り、"死してのちが本当の生"という
私自身の死生観にマッチするのだ。

そして私は、(小汚い日本語も嫌いじゃないが)美しい言葉がたいそう好きだ。
最近読んで、なんという美しい文章だろうと思ったのが、石川淳の訳した
"雨月物語"だ。石川淳はご存じのようにフランス文学者で"普賢"によって
芥川賞を受賞している。"雨月物語"は上田秋成の怪奇小説であるが、
多数の訳者に翻訳されており、私も何冊かを読んだがそれぞれに個性が
あって面白い。(水木しげる御大も書いてるよ)

しかしどれも石川淳の美文には敵わん・・・・この文章が雨月物語の鬱蒼として
哀しく、儚い世界観を"日本語"文学として高めているのだ。
また、口語文ではなく文語調であるのに、いかにも解りやすく情景描写が容易
である。いったいこれは・・・・・・唸るしかない。

美しい日本語文章を読むことに勝る癒しはない。

シュールな台詞は美文と通ずるものがある。
云ってしまうと、美文というのは俗世間とは一線を画すものであり、その点は
シュールと同様のセンスを感ずるからである。このようにどうもズレたような感覚、
それが美文を生む要素のひとつと思えてならない今日この頃である。

("今日この頃"って死語ですか?!)

2009年4月 9日

若者の気持ち

近年は、とても年若いマーファンからお便りを頂くことが多い。
反比例して年寄りからは滅多にお便りを頂けなくなった。

若者の文面には、もう既にキラキラ輝く感じが出ている。
いや、だからと云って、ハイテンションなはっちゃけた様子はない。
利発で聡明そうな感じの方々ばかり、

ひたすら目映く、光溢るるヤングさなのである。

どなたも、"更新楽しみしています"的なことを書いてくださる。
大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ゴールデンウィークは自宅に引きこもる予定なので是非期待して下さい。


ところで、この間めざましTVで、今若者にショ袋が大人気!

とあった。

"ショぶくろ"ってなんだ?

???で頭が満たされた年寄りの皆さんは今日覚えて帰ってくださいよ。

アパレルブランド店などのショップバッグの事であるらしい。
それを、財布や携帯電話など収納するサブバックとして持ち歩くのだそうだ。
馬鹿な、嘘だろう?あんな安っぽくて恥ずかしいものを?とにわかに信じる事が
出来なかった私だが、それから注意深く若者のサブバックをチェックして
みましたらば、本当にそれらしいものを持ち歩いていたので衝撃を受けた。

・・・実は、何を隠そう、私はこの"ふくろ"が捨てられないたちで(なにかに使用
するという目的は皆無)、自部屋の机の下に大量の"ショ袋"がうなりを、
うなりをあげているのである。

特に、不織布で出来たものが人気らしく、ヤフオクなどで取引されてもいるようだ。

             こ ん な も の (ごみ) が 売 れ る の ?

おったまげ。

もしかしたら私の机の下は、宝の山かも知らんなあ。(いろいろあるYO)
欲しい人は私の机の下までお越し下さい。

ことほどかように若者文化は理解に苦しむものが殆どであるが、ジョニー・マー
という人の音楽を愛する若者の気持ちは解るんですぞ。

2009年4月12日

モボモガ

うちの近所の数カ所に、毎年綺麗に咲いて散っていく桜の木が何本かある。
その開花から散りざまを眺めながら通勤するのだが、我がマンションの
近くのごくごく小さい公園に咲く夜桜が殊更に美しい。マンションのライトに
照らされて、甚だ暗闇に映えるのだ。

私は20年近くもサラリーマンをしているわけだが、TVなどで観る、いわゆる
"花見"のイベントに参加したことがない。場所取りをしたり、ひもうせんを敷いて
ビールをかっくらったり、頭にネクタイを巻いたり・・・等の光景の一部になった
事がない。本当にああいった世界はあるのだろうか?都市伝説とさえ思える。
私だけ誘われていないから、とのご意見もあろうが、私は、大勢で大騒ぎする
のが大嫌いな人間ではあるが、20年近くもそのムードさえ感じとる事が出来ない
ような人間ではない。やっぱり都市伝説じゃあないのか?

今日は蟹座会で花見、もとい定例会のようなものをおこなった。
メンバーは蟹座女子三人だ。桜はもう既に9分9厘散ってしまっていた。
これからは毛虫の季節になってゆくのだ。

アサヒビールのうんこビルを望む桟橋から水上バスに乗った。
運河を軽やかに滑る水上バスは快適そのもので、私はこの船から自分が
ころげ落ちる様ばかり妄想して楽しんだ。水上バスに詳しいメンバーが、
いまだかつて水上バスから転げ落ちたものは居ない、と云ったが、それは
本当だろうか?水上バスの歴史がどれほどのものか知らないが、あれだけ
プロテクトされていない部分多数の水上バスで、本当にころげ落ちたものが
ただのひとりも居ないとは信じがたいな。

残念ながら、松本零士デザインのヒミコに乗ることは出来なかったが、
すれ違いざまに観たヒミコは、例の、計器がいっぱいくっついた"松本メカ"
満載でもおかしくないステキなデザインだった。

メンバーがこしらえた弁当をみなでたいらげ(おもに私がたいらげた)、
その後も順調に食い倒れた。私が近頃夜の八時には寝てしまうことを述べると、
メンバーらは"それはプチ鬱ではないのか"と口を揃えた。"なにもする気が
起きないのと違うか"との事であるが、私は、このままでは"マキヲは鬱"という
レッテルを貼られてしまうと焦り、とうとう正直に真実を述べた。寝る体制で、
ひたすら釣りキチ三平を読みたいのだ、と。すると、メンバーに釣りキチ三平は
毎日読まなくてはならないほど新作が出ているのかと問われた。私は違う、と
答えた。全67巻分(昭和)+10巻(平成)を暗記するほど繰り返し読んでいるのだ
と答えた。メンバーらは爆笑した。リアル釣り腕自慢の彼女たちと釣りに行ったり
したら、きっと私の全てを馬鹿にしていじめ抜くだろう。それは間違いない。
そして私はずっと、うつむいているしかないだろう。

蟹座会の今後の(いろいろな)健闘を祈りつつ、浅草にて解散した。

2009年4月17日

ひとくち城主

トレイン・チャンネルが変わった。
私の大嫌いな"ダ○リンは外○人"を全く見なくなった。
終わったのだろうか?大変喜ばしい。
(私があれを好きじゃない理由は、イラストを生業としている人間が世に出す
ような作品とも思えぬ陳腐な内容、更にはプロフェッショナルのかけらも感ずる事が
出来ない内容であり、他の、命を削って作品をつくっている大勢の漫画家や
絵描きの方々に失礼過ぎると思うから、などである)

それは大変喜ばしいのだが、毎日大好きで楽しみにしていた"なるほど俳句"
まで終わってしまった事が殊の外哀しい。もうおかみさんや熊さんや、八っつぁん、
ばあやに姫様にご隠居に会えないなんて・・・・・・・
しかし、暫く休んでいた夢一杯のエコアイディアが復活していた。
マリオのマナーも続行中であるが、結構知らないこともあり勉強になる。
新しく始まった"なるほど方言"も面白いね!

さて、GW前にわざわざ休暇を取って、またしても熊本に行って来ます。
熊本現代美術館(お気に入り)では井上雄彦最後の漫画展を見てきます。
東京でもやっていたようだが、全然知りませんでした。
"楓パープル"とか"カメレオンジェイル"とかの原画があるんですか?
(これって黒歴史じゃないよね)

熊本城も本丸祭り開催中だし、天気が良いといいなあ。
熊本城の周りも色々沢山、すてきなんですよ!

熊本旅行中にクリブズのサマソニ参加がアナウンスされたらどうしよう。

モデストマウスは夏フェスや秋フェスに諸々参加するようだが、ジョニーの
同行は全く無いのだろうか?!クリブズのレコーディングは全然終わってない
みたいだしなあ・・・・・・

"世界ふれあい街歩き"が金曜に移ってから見逃してばかりです。
あれはやっぱり日曜の夜に観たいよ。

2009年4月22日

六葉釘隠し

ジョニーがコーチェラでポール・ウェラーとジャム曲を演奏したそうだが・・・

なにをやっているのか?はようクリブズのアルバム完成させんかい。
いらんことするなよ、と云いたくなるほどの遅々とした作業っぷり。
こちとら老い先短いんだ。そういう人間のことも考えてくれ。
ウェラーと共演?ぜんぜん嬉しくないんだぜ。

vanpeiyuicon.jpg 昭君之間

熊本市ってほんとに楽しいね。
熊本城の本丸御殿は、殆ど釘など使わない当時の技術のみで再建立された
そうだ。そのドキュメンタリを特設畳スペースでざぶとんに座りながら観た。
熟練の職人技に感嘆の声をあげたり緻密な装飾にうっとりしたりして
過ごした。しかし、本丸御殿は畳とつるつるの板張りで腸和み空間なので、
和み空間マニアは是非訊ねてみるといい。(偉そうですみません)

今回はいろいろ見物したが、特筆すべきは水前寺公園で観た流鏑馬だろう。
流鏑馬を目の前で観る機会など滅多にあるまい。古式に則った射手や馬。
昔はお上の御前で的を外すと切腹を命じられたと聞き、私もぷくこたんも
震え上がった。

ぷくこたん:馬の調子が悪いせいで外れる場合はどうなんでしょうね。
マキヲ:切腹じゃないの。命がけだよ遊びじゃないんだ。
ぷくこたん:突然の天災やアクシデントで外れる場合はどうなんでしょうね。
マキヲ:運も実力のうちだからな。切腹じゃないかな。
ぷくこたん:目にゴミが入ったりしたらどうなんでしょうね。
マキヲ:(知らねえよ)

30分ほどの術披露の後、流鏑馬マニアと思しき男子4-5人がキャアキャア
はしゃぎながら射手と写真を撮ったりしていた。少し羨ましかった。
(流鏑馬マニアなるものが存在するのかは未確認です)

井上雄彦展についても少し記しておく。
すっかりカメレオンジェイルモードになっていたのに、バガボンド展だった。
実は、お恥ずかしいのですが、私はバガボンドは未読なのです。
(同作者に関しては、もうスラムダンクの途中から読んでいません)
ぷくこたんも未読で、未読ふたり組だった。平日だというのにかなりの人数が
入っていた。若い男女ばかりである。みな、一枚一枚のバガボンド原画を
食い入るように観ていた。私は技術面などをぷくこたんに訊ねながら観ていたので
やはり時間が掛かった。ぷくこたんは印刷面のことが気掛かりらしく、巨大な原画の
上に文字が印刷されているのを不思議がっていた。

マキヲ:ぷくこたん、これはどうやって描いているのですか?そして、なにで
描いているのですか?
ぷくこたん:ボールペンじゃないですか。スクリーントーンを貼っているので
デジタル度はゼロです。
マキヲ:ぷくこたん、この文字はレタリングしているのでしょうか?普通、漫画原稿は
トレーシングペーパーが貼ってあるのではないですか?
ぷくこたん:これは印刷です。レタリングじゃないです。うち(ぷくこたんの会社の)では
出来ませんね。特別な機械があるのかも知れないです。
マキヲ:ぷくこたん、これはどんな筆で描いているのですか?墨は開明墨汁ですか?
ぷくこたん:様々な太さの筆で描いています。一本で描きわけられるものでは
ありません。墨は解りません。
マキヲ:(チョッ・・・・)

といった具合。なにしろバガボンド原作を未読なので作品をどうこう味わう事が
出来なかったのだ。

マキヲ:ぷくこたん、バガボンド展はどうだった?
ぷくこたん:まあまあ面白かったです。
マキヲ:("まあまあ"wwwwwwwww)

感動でこころ震わせ、涙で前が見えないくらいのファンに申し訳ない気持ちで
いっぱいです。(ぷくこたんに代わって謝罪致します)

このバガボンド展が東京以外、熊本でしかおこなわれなかったのは、宮本武蔵が
晩年を過ごし、五輪書を著したところであるかららしい。
(私は吉川英治の本しか読んでいません)

そして、何をさて置いても、ああ馬刺し。
馬刺しほど旨い肉があるのか?というくらい馬刺しが好きになった。
今まで何故、馬刺しに背を向けていたのだろう。
三日目のお昼にぷくこたんに案内されて行った店は最高でした。
その店の馬刺しを空港で土産に買って行ったが、これまたたまらない旨さ!!
今夜は馬刺しの夢を見そうである。馬の夢を見そうである。マキバオーの夢を(略

2009年4月24日

へそカバー

はだか で、何が悪い。

たいそういかした台詞である。

草○剛容疑者(稲垣○郎の時は"容疑者"じゃなくて稲垣"メンバー"だった)
のマッパで大暴れ・大絶叫事件はマッパ族にとっては衝撃だった。
私も、自宅ではもっぱらマッパに等しいが、さすがに外ではがっちり着込んでいる。
あまり日常でストレスもないために、パブリックな場でおのれを解放しようと目論むような
こともない。

閣下(都知事)は"何か鬱憤でもたまっていたんだろ"とおっしゃっていましたが、
まあ酔っぱらいはそれ以上でもなければ、それ以下でもないよね。
私は草なぎ某のファンでもなんでもないが、鳩○(弟の方)に"最低の人間、
許さない、絶対にだ"などと云われるほどではないよなあ。

酔っぱらいの皆さんは、へそにへそカバーくらい着けとくといいね。
(少なくとも素っ裸じゃないからね)

さてニューTOP絵ですが、夏まで変えないぞ、という意気込みが感じられるよね。
イノタケ展で購入した"さらさら和紙"に描いてみたんですが、ものっそ描きごごちが
悪いです。

2009年4月25日

しんせつ と なかよし

ミユキさん(いま一番危険な県知事がいる千葉県民)に教えていただいた
珍妙マー映像です。

まず、youtubeにて"The Cribs Johnny Marr Pierces Ryan Jarmans Ear"
と検索してみてください。

女子同士じゃあるまいし、男子間でこんな親切はあり得るんですか?

"ジョニーって本当親切な人なんだなあ"。

で済むんですかね。

常時妄想エロ脳のマキヲでもってしても、こんなシーンはついぞ思い浮かばなんだ。
更なる精進及びトレーニングが必要ということか。

それにしても一部特殊な人々にとっては、エロ映像として優れた映像だが、
いくらなんでも"痛そう~~"みたいなコメントは的外れじゃあないか?
これはたとえ話だが、この映像を観て、"ライアン痛そうだな。でもジョニーって
なんて親切なんだろう"的な意見しか出ないようなつまらないやつとは
コミュニケーションを取るのに難儀しそうだよ。

2009年4月27日

あじかん

やっぱりというか、なんというか、アマゾンでゆんべ頼んだブツが
今日配達された。やっぱり普通便でも翌日配達されるんだ・・・・・

今までのお急ぎ便は、いったい・・・・・・・・・・・・

ダブズの新譜、"Kingdom Of Rust"が届いた。
なんと、4年ぶりらしい。そんなに経つなんて!
5月に出るファーリーズ新譜やマニクス新譜など2年しか経っていない。
ウェールズ人は働き者だなあ。ダブズもファーリーズもマニクス(あじかんフェス参加)
も単独来日希望です。

2009年4月29日

帰ってきたときめき

さだまさしっていいよね。
(歳を重ねると、10年前では考えられないようなものの良さが解ったりする)
490円みそ汁付かないの曲を、たまたまNHKのさだスペシャルでフルコーラス
聴いて泣きそうになったよ。

所でダブズ新譜です。
このところ、何の新譜を聴いてもめっきりときめく事がなく、心境としては、
"おれはもう、音楽で胸がときめくことは無くなってしまった。もうだめだ"的に
ショックを受けていた昨今だったので、ダブズにはとても感謝している。

ドッキーーーーン♥

というスキトキメキトキス(恋の呪文)が帰ってきたのだった。

全曲すんばらしうございます。9曲目、10曲目が怒濤のマキヲ好み展開で、
特に9曲目"コンパルジョン"は聴くなり衝撃が走ったよ・・・
こないだの"アット・ザ・タワー"もだが、どうもアンディがボーカルのやつがツボに
はまるらしい。10曲目"ハウス・オブ・ミラーズ"もダダダン!という感じで
踊り狂いたい気持ちに駆られる。ふらりふらり・・・でもなく、タラッタラッてもなく、
"ダダダン!!"という風に、踊りたいのである。それにしても、

ダブズは夢を裏切らない、夢もまた、ダブズを裏切ってはならない。
(松本御大が来そうなのでこれで!)

About 2009年4月

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