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ツンデレ独身者

もりおチッタが売り切れたようだ。
すげいぞもりお!!!!!!
(しかし逆に地方がやばそう)

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昨日も電話で男性と間違われた。
都度ここに記してきたが、職場毎にこのような事がある。
一度目は男性で、二度目は女性になってしまうらしいのだ。
(先ほどの、男性の佐々木さんをお願いします、と云われる)
電話の向こうの人物は最後まで腑に落ちない様子で、
どうにも気まずいままである。こんなことがあるから、
電話に出るのは嫌いではないが、面倒なので出たくないのが本音だ。
(実際滅多に出ませんけども)
とても低くておおよそ女性っぽくないし、若干威圧的に聞こえることも
あるかも知れなひが、私自身は独特な自分のこの声が好きなので困る。
この例はちょっと違うが、他人には不評なおのれの短所が、おのれ自身
には長所に思えてならないことが多々あって"社会的に"生きにくい。

flytattoo.jpg おひとりさま

リアルタイムで観ていなかった"おひとりさま"という観月ありさ主演のドラマを
TBSチャンネル一挙放送で今観ているのだが、結構面白い。ただの年の差男女の
恋愛もので、全く"おひとりさま"関係ないが。
("おひとりさまもの"ならあべちゃんの"結婚出来ない男"が秀逸)
当時も思ったが、おひとりさまってそんなに珍しいか?珍しくないだろう。
大昔からひとりで出かけることなんて珍しくもなんともないはずだ。
映画は兎も角ショッピングなんてひとりがデフォだろうに。
連れが居たらゆっくり観れないじゃんと思っているがこれを身勝手を云うか?
特に私は古本屋や画材屋、レコード屋が好きなので長時間平気で居るし、
同趣味でない友人は苦痛を味わうか私が遠慮するしかない。

おひとりさまが珍しい、または増加している、なんてマスゴミが作り上げた
商売のための嘘っぱちであり、人間の行動単位はひとりがデフォだよ。
そのかわり人と居るときは、ひとりでは出来ない"対話"を存分に楽しめばいい。
おひとりさまが苦手とか嫌いだとか云う人間に限って他人を軽んじて
コミュニケーションというものを軽視しているように思える。もしおひとりさま恐怖症の
人間が実際に居るならば、まずおのれ自身との対話をするようお勧めする。

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2012年2月18日 14:54に投稿されたエントリーのページです。

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