translated by Miyuki Kato
僕のパンク入門となったバンド。学校の親友の兄弟がこのバンドにいたんだ。
まだHoward Devotoがヴォーカルでいた頃。実際バンドがこれを出したことは革命的なアイデアだったよね。
どうしてかっていうとRechard Hellの創造力とパンクシーンとのかかわりは注目するべきだと思うからさ。題名も最高!
すぐさま多くの酔っ払いどもがパンクのフリをし始めた。でも、これはきわめて商業的なニオイがする奇妙な現象で、単なるネアンデルタール人の群れとはかけ離れていた。僕はいつだってスージーは魅力的だなって思っていたよ。
これがリリースされるや否や誰も彼もが夢中になった。Iggyを再評価したね。僕と仲間はリフを学んだよ。
Johnny ThundersとNew York Dollsの一ファンである以上、Patti Palladinのバンド、Snachは知っていたさ。
彼らは最初のアルバムリリースでPistolsを飛び越えちゃった。でもThe Damnedは僕にとってはちょっとコメディなんだよな。それでも文句無く素晴らしいアルバムだよ。
これはリリースまもなくEMIが契約破棄にしたいわくつきの曲。だから聴く前からすでに本当のドラマがあったわけだよ。
パンクは女の子達には最高の時代だったね。スミスみたいに多くのバンドはチャートやらラジオで流れることに没頭していて、それは人々がそのことに夢中だったからで、その逆は無かった。
これはすぐさま群を抜いてトップに躍り出た。何が忘れられているかって、パンクはいわゆる知的なプログレッシブロックを一掃したといわれているけど、でもプログレにはVarlaine (Tom,Television frontman)みたいなヤツは一人としていやしなかった。パンクこそはDylan以来最初の詩的な音楽だよ。
Wireはアートスクールバンドできわめてロンドン的だった。これって実際、蟻のことを歌っているんだよね?
彼らはこの時期、僕のお気に入りだった。バンドの周囲をうろうろつけまわしていた。結局、一度逮捕されちゃって「銃を持ったBABY」のTシャツのまま牢屋に入れられたんだけど、警察の連中にはうけてたね。
文句のつけようが無く、決定版。僕はRamonesにぞっこん。彼らのちょっとしたこともかなりの影響があるよ。
地方に住んでいるとなると、ジャマイカの文化はThe Clashから直接学ぶことになる。
Pete Shelley 大好き。歌に対するすべての姿勢がね、でも同時に狂気でもあるんだけどさ。
容赦ないやり方とダークなチューンで殺っちまうところ。
これが出たその日に買ったよ。そうすることに意味があった訳だからね、本当の話、Queen のSilver Jubilee の日に手に入れてナンバー1にすることが。
僕はギターのWalter Lure が大好きだった。ChorltonにあるThe Ranch Clubの外によくたむろして、壁越しに聴き入っていたものだ。だってその頃は若すぎて中に入れなかったからね。
Mark Perryのバンド。このレコードが出た時は夢中だった。
これがバンドをPistolsらしく魅力的にした。The Banseeseは狡猾過ぎたし、The Damnedは下らな過ぎた。The Clashは気難し過ぎたしね。
makio would like to thank to Miyuki (Feb.20/2006) HOME ARTICLES